Kiroが一般提供されてたので、実際に使ってみた所感など
Google Antigravityが全ての話題をかっさらっていったが、先週にKiroが一般提供されていたので使ってみたら想像以上にすごかった。 せっかくなので、今やってる研究テーマに関連する、1つ思い付いたアイデアを実際に作らせてみた。具体的には、オープンボキャブラリー物体検出モデルのYOLO-World [CVPR’24] が「単語などの短いテキストしか扱えない」という課題に対して、高速性はそのままに、もっと文脈を理解して長めの文章からでも物体を検出できるようになることを目指している。今回は、YOLO-Worldで長文を単語レベルに分割して検出したあと、軽量MLPでリランキングするモジュールを後付けしてみて、文脈精度がどれくらい向上するか?という実装を0からKiroで作ってみた。 やったこと